吉野家で麦とろ牛皿御膳ランチ|牛たん争奪戦に敗北した話
週末、家族で吉野家へ行ってきました。
本当のお目当ては、期間・数量限定の「牛たん・牛皿御膳」。
突然実のオヤジが食べたいと言い出したので、親子3代で吉野家へ。
入店時にはタブレットメニューに表示されていたので、
「今日は久しぶりの牛たんだ!」
と意気込んで注文画面へ。
ところが、息子が「やっぱりお子様セットがいい!」と言い出し、家族の注文内容を変更。
いざ送信ボタンを押すと、まさかのエラー表示。
店員さんに確認すると、
「たった今、牛たん・牛皿御膳は本日分売り切れです。」
とのこと。
まじかぁ。。。
店内を見渡すと、5卓中3卓が牛たん御膳を堪能中。
数分の差で食べられないとは…。
恐るべし、牛たん争奪戦です。
麦とろ牛皿御膳
ということで、気を取り直して、私は「麦とろ牛皿御膳」を注文しました。
悔しかったので、とろ牛皿御膳のみそ汁をアサリ汁にして、そこに唐揚げ1個も加えて、豪華版にしてやりました(笑)
牛皿、とろろ、オクラ、麦ごはんという健康的な組み合わせ。
牛肉の甘辛い味付けに、とろろのまろやかさがよく合います。
オクラのネバネバも加わって、暑い季節でもさっぱり食べられる一品でした。
これはこれで美味しい。
…でも、やっぱり牛たん食べたかったなぁ(笑)。
新天地での洗礼
最近、自ら異動を希望し、これまでとはまったく異なる環境で働き始めました。
いつまでも同じ場所にいては幅広い経験が積めないし、せっかくの機会だから挑戦してみようと思ったのが理由です。
新しい部署の上司は、仕事に関しては本当に優秀な方。
その事業所で多くの実績を上げ、豊富な知識も持ち合わせていて、学ぶべき点はたくさんあります。
その実績が認められ、昨年に管理職になったばかりです。
ただ、部下への接し方はかなり厳しめ。
ある意味、役職や立場に関係なく平等に厳しく、なかなか刺激的な言葉を投げかけてくれます(笑)。
特に新入りの私はまだ耐性がなく、報告のたびに少し身構えてしまいます。
「今まであんなに時間がありましたよね?」
「あなたには大した仕事を頼んでいないのですが…」
そんな言葉を投げかけられることもあり、正直なところオフィスにいるだけで疲弊する日もあります。
周囲の人たちも、
「ああ、いつものことだから」
という感じで受け止めているようで、特に驚く様子もありません。
不思議なことに、チャットやメールではとても丁寧。
対面になると別人のようで、人間関係って本当に難しいものだなあと感じています。
だからこそ、自分を守るためにも、記録はきちんと残しておこうと思っています。
一年後、笑い話になっていればいいのですが。
まとめ
吉野家で麦とろ牛皿御膳をいただきました。
満足感のある定食でしたが、期間限定の牛たん・牛皿御膳を目前で逃したのは痛恨の極み。
そして、仕事でも新しい環境に四苦八苦する毎日。
そんな時こそ、美味しいものを食べて乗り切りたいですね。
次こそは、吉牛の牛たん食べるぞぉ!
ごちそうさまっすー
