天童市にある「水車生そば」へ家族でランチに行ってきました。

 

言わずと知れた、山形を代表する人気店です。

今回は家族で訪問し、座敷席でゆっくりいただきました。

 

土日はいつも混んでいますが、回転が早いので思ったより待ち時間は短め。

 

この日は、12時台で10分待つだけで座敷席に案内していただけました。

 

 

名物・鳥中華

こちらが、水車生そば名物の”鳥中華”です。

 

おそらく来店される方の95%くらいは鳥中華を注文しているのではないでしょうか。

 

実は私も昔、若気の至りで「そば屋だから、蕎麦を食べよう」とそばを注文したことがあります。

 

……でも、やっぱり水車生そばでは鳥中華一択ですね(笑)。

 

浮気はいけません。

 

ここへ来たら、この一杯です。

 

 

鶏の旨みがしっかり効いた和風スープに、中華麺が絶妙にマッチ。

 

そば屋ならではのやさしいだしの風味とコクが感じられ、最後にコショウのほどよい辛みが全体を引き締めてくれます。

 

何度食べても飽きない、山形を代表するご当地麺です。

 

マンションとアパート、それぞれ住んでみて感じたこと

転職を機に鉄筋コンクリート造のマンションへ引っ越しました。

 

以前は新築(シャー〇ゾン)軽量鉄骨アパートに約6年間住んでいました。

 

入居当初は夫婦二人でしたが、その間に子どもが二人生まれ、四人家族に。

 

軽量鉄骨アパートは設備が充実していて、オール電化・エコキュート完備。

 

光熱費は本当に安く、とても助かっていました。

 

一方、現在の住まいは給湯と調理がLPガスになり、光熱費は以前より高くなりました。

 

それでも、一部屋増えて生活にはかなりゆとりが生まれました。

 

何より大きかったのは”防音性”です。

 

以前は子どもが夜泣きをすると、

 

「隣の方に迷惑をかけてしまう…」

 

と毎回ヒヤヒヤしていました。

 

今は隣にも小さなお子さんが住んでいるようですが、生活音はほとんど聞こえません。

 

鉄筋コンクリート造の安心感は想像以上でした。

 

もちろん家賃や光熱費は上がりましたが、子育て世帯の今のライフステージには、この住環境が合っていると感じています。

 

家族構成に合わせて住まいを変えられるのも、賃貸ならではの魅力です。

 

まとめ

天童市の「水車生そば」で名物の鳥中華をいただきました。

 

やはり、天童に来たら必ず食べてほしい一杯です。

以前、弘前から遊びに来た友人を連れて行ったところ大絶賛。

 

5年後に再び山形へ来た時も、「また水車そばへ連れて行って!」と言われるほど気に入っていました。

 

山形を代表するご当地グルメとして、自信を持っておすすめできる一杯です。

 

ごちそうさまっす~。