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びっくりドンキーのモーニングに感動|『父親の科学』を読んで考えたこと

前々から気になっていた、

びっくりドンキーのモーニングへ行ってきました。

注文したのは、モーニングプレートセットとトーストセット。

モーニングプレートセット

 

トーストセット

 

この価格でコーヒー飲み放題というのは、さすがびっくりドンキーです。

 

おかわりできるのは、

ホットコーヒーとアイスコーヒー。

 

また、モーニングのコーヒーおかわりは11時までです。

配膳ロボがいつもプレートと持ってきてくれました(笑)

カフェラテなどは最初の注文時のみ対応とのこと。

行ってみて初めて知りました。

モーニングの一杯目の注文は重要です。(カフェラテ飲みそこねたぁ。。。)

もちろん、何杯もコーヒーをいただきました。

 

それにしても、

トーストのサクサク感にはちょっと感動。

「モーニングは軽めでいいや」と思っている人ほど、満足度は高いかもしれません。

素敵な朝食をありがとう、びっくりドンキー。

『父親の科学』を読んで

最近読んで、とても感銘を受けている一冊が

『父親の科学』です。

正直なところ、

「父親が子ども、とくに胎児や乳児にできることは限られている」

そう考えていました。

 

しかしこの本では、

ここ10年ほどで発表された多くの論文をもとに、

父親が子どもに与える影響の大きさが示されています

(本書の出版は2019年)。

衝撃だった研究|父親の食生活が子孫に影響?

特に衝撃を受けたのが、

スウェーデン北部のある集落で行われた研究です。

 

なんと、

父親、さらには祖父世代の若い頃の食生活が、

子どもや孫の健康状態、さらには死亡リスクにまで影響する

という結果が示されていました。

 

祖父が「飢え」を経験していたかどうかが、

孫の世代にまで影響するとは、正直想像もしていませんでした。

 

まだ研究途上とはいえ、

「自分の身体は、自分だけのものではない」

そう強く再認識させられました。

 

 

父親の関わりが子どもに与える影響

オックスフォード大学の研究も印象的でした。

父親がより深く育児に関わり、気配りをし、反応が早い家庭ほど、

 

子どもが

・かんしゃく

・かみつき

などの外在化問題行動を起こしにくい、

という結果も示されています。

 

さらに、育児に関わることで、

父親自身のホルモンバランスが安定する

という記述も本書にはありました。

 

子どものためだけでなく、

父親自身にとっても育児はプラスになる、

というのは大きな発見でした。

 

読後の正直な感想

父親になる人にも、

父親になる予定がない人にも、

とても学びの多い一冊だと思います。

 

育児休暇を取得した身としては、

なかなか耳が痛い内容でもありました。

 

「妻に任せきりにせず、

もっとちゃんと育児に関わらないとな…」

 

そんなことを、

びっくりドンキーのモーニングを思い出しながら、

静かに反省しています。

 

まとめ

びっくりドンキーのモーニングで、

朝の時間にちょっとした感動を味わいながら、

『父親の科学』を通して、

父親としての役割について改めて考えるきっかけになりました。

日常の何気ない選択や行動が、

思っている以上に、次の世代へつながっているのかもしれません。