仙台市で、大学時代の同期と久しぶりのランチ。
向かったのは、学生時代に何度も通った「北京餃子」です。
10年ぶりの再訪でした。
仙台の大学生なら、一度は行ったことがあるお店ではないでしょうか。
以前はフォーラス仙台の地下にあり、買い物ついでに立ち寄った方も多いはず。
北京餃子の店舗について
現在は、フォーラス閉店に伴いアーケード街の一角へ移転。
場所は変わっても、また地下というのが何とも北京餃子らしいです。
店内はテーブル席とソファー席があり、
家族連れのお客さんも多く、以前より入りやすい印象。
11時半に入店したところ、すでに行列。
今も変わらずの人気店ですね。
注文は現金のみ対応の食券機で購入。
いざ、10年ぶりの北京餃子です。
鶏レタスチャーハン
今回注文したのは、
北京餃子の定番メニュー 「鶏レタスチャーハン」。
食券を持ってテーブル席で待ち、
番号が呼ばれたらカウンターで定食のお盆を受け取ります。
お水・箸・レンゲはセルフサービス。
さあ、実食。
これこれ、この濃いめの味付け。パラパラのご飯。
気づくと、モリモリ食べてしまいます。
ボリュームも健在。
鶏レタスチャーハンについてくるミニ広東焼きそばも、
学生時代そのままの懐かしい味でした。
ただし……
この炭水化物×炭水化物のコンボ、
今の体にはなかなかヘビーです(笑)。
次は黒チャーハン?
友人は「黒チャーハン」をオーダーしていました。
こちらもなかなか攻めたビジュアルで、私が在学中はなかったメニュー。
次回はぜひ挑戦してみたい一品。
まとめ
仙台市の「北京餃子」で、懐かしのランチを楽しみました。
移転後の店舗は小綺麗になり、以前より入りやすい印象。
味は変わらず、懐かしさも相まって美味しかったです。
このボリュームと価格なら、今でも繁盛するのも納得。
ごちそうさまでした~。
