最近、娘の夜泣きが続き、睡眠不足も重なって精神的に疲れてきちゃったはぁ。

 

そこで夜泣き改善のヒントを探して読んだのがこれ。

マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方。

 

本の内容は漫画形式が中心で、読みやすく、育児時期でもスッと読めました。

 

赤ちゃんは「自分で寝る力」を持っている

この本で印象的だったのは、著者のこの言葉。

 

「赤ちゃんには、自分で寝る力があるんです!

抱っこしないと寝ない、添い寝しないと寝ない、という状況は改善できます!」

 

夜泣きに悩んでいる親としては、目から鱗でした。

当たり前ですが、赤ちゃんはもともとお腹のなかでも自分で寝起きしてたんですもんね。

 

わが子の力の信じて、それをサポートすればいいのですよね。。。

 

赤ちゃんが眠りやすい環境づくり

本の中では、赤ちゃんが眠りやすくするためには、

次の 5つの要素 が大切だと紹介されています。

 

 

 

温度と湿度

 

服装

 

安全性

 

方法自体はとてもシンプルで、

「まず環境を整える → ネンネルーティーンを作る」

という考え方が中心でした。

我が家で実践したこと

我が家では、まずはじめに

 

 

温度と湿度

 

この2つを改善してみました。

 

本にはいろいろな方法が書かれているのですが、

実際に取り入れるには 家族の理解が必要 です。

 

これが意外と一番難しいところ。

 

特に乳児期では、母親の判断が重要です。母乳という唯一無二の最強カードを持っていますからね。

 

「これはやりたくない」と言われると、なかなか進められないことも。。。

 

母はツヨシです( ´∀` )

 

我が家でも、本の内容と妻の考えの間で

譲れないポイントが2つほどあり、少し中途半端な実践になっています。。。

 

それでも夜泣きは改善

それでも、以前に比べると

確実に夜泣きは改善したと感じています。少なくとも私は、、

 

もちろん1日で劇的に変わるわけではありませんが、

「少し楽になった」と思えるだけでも大きな違いでした。

 

夜泣きに悩んでいる家庭におすすめ

子どもの夜泣きがひどく、

生活に支障が出ている家庭には一読をおすすめしたい本です。

本当は、母親と父親だけでなく

両親が一緒に読めると理想的だと思います。

 

とはいえ、育児中はとにかく忙しい。

 

そんな中でも、漫画形式で読みやすいこの本は、

比較的手に取りやすい一冊だと感じます。

 

兄弟や姉妹など、年次の違う子供を同時にトレーニングする方法もありました。

 

まとめ

『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』は、

 

✔ 夜泣きの原因を多面的に見直せる

✔ 実践方法がシンプル

✔ 漫画で読みやすい

 

という点で、育児中の家庭に役立つ本でした。

 

夜泣き対策は家庭ごとに事情が違いますが、

環境を整えるという視点は、試してみる価値があると思います。