「おいもやさん興伸」の大学芋|人気の東京浅草土産スイーツ
両親が東京・浅草へ出かけた際のお土産に、大学芋を買ってきてくれました。
「何のお土産だろう?」と思って包みを開けてみると、そこには「おいもやさん興伸」の大学芋。
浅草では有名なお店だそうで、大学芋をお土産にいただくのは今回が初めてです。
浅草名物「おいもやさん興伸」の大学芋
箱を開けると、「愛小町」と「みやび」の2種類の大学芋が入っていました。
それぞれ使われているさつまいもの品種が異なり、食べ比べが楽しめます。
じっくり揚げられたお芋は外側が香ばしく、中はしっとり。
甘い蜜がたっぷり絡んでいて、一口食べるとその濃厚な甘さに驚きました。
まさにご褒美スイーツです。
息子も大学芋デビュー
今回、息子にとっては人生初の大学芋でした。
大人でも驚くほど甘かったので、かなり印象に残ったようです。
それ以来、家で普通の焼き芋や蒸かし芋を出して
「今日はお芋だよ。」
と言うと、
「大学芋がいい!」
と返ってくるようになりました(笑)。
よほど気に入ったのでしょう。
いつか家族で浅草を訪れて、本場のお店でも食べてみたいと思います。
最近のお昼寝ルート
だんだん暑い日が増えてきました。
休日は子どもたちを昼寝させたいのですが、なかなか寝てくれません。
そんな時の我が家の定番は、ドライブです。
最近よく向かうのが西蔵王公園。
標高が少し高いため市街地より涼しく、子どもたちが眠ってしまった後は、車のエンジンを切って窓を開けるだけでも気持ちよく過ごせます。
もし寝なかったとしても、そのまま公園で思い切り遊べるので一石二鳥。
帰り道に立ち寄る展望台から眺める山形市街の景色もお気に入り。
ちょっとした気分転換にもなっています。
まとめ
今回は浅草の人気店「おいもやさん興伸」の大学芋をいただきました。
蜜がたっぷり染み込んだ大学芋は、さつまいもの美味しさを存分に楽しめる贅沢なお土産でした。
そして最近は、子どもたちのお昼寝スポットとして西蔵王公園も大活躍。
これから暑くなる季節、西蔵王公園にはますますお世話になりそうです。
ごちそうさまっす~。
