舟形町にある「そば処 大の家(だいのいえ)」を訪問しました。

 

懐かしい雰囲気が漂う家庭的なお店で、地元に密着したお店です。

 

大の家 お品書き

お品書きには、蕎麦を中心に中華麺のメニューも

今回は看板メニューの「板そば」と、夏季限定の「冷やし中華」をオーダーしました。

 

板そば

まずは「大の家」の板そば。

中太の蕎麦はすすり心地が良く、香りも豊か。大将の蕎麦打ちの腕前を感じられる一皿でした。

食後は、優しい味わいの蕎麦湯でほっとひと息。

冷やし中華(夏季限定)

こちらは夏限定の「冷やし中華」。

中華麺を使った昔ながらのスタンダードな味わいでした。

 

アッツイ夏には冷やし中華が合います。

 

ぺそら漬(漬物のお土産)

店内中央にはセルフのお水スペースがあり、そこでは「ぺそら漬け」が販売されていました。

ぺそら漬けは尾花沢周辺の郷土漬物です。地元の方が漬けたものをここで販売とのこと。

 

味付けも良く県外からこの漬物を求めに来るお客さんもいるだとか(ちゃっかり母が購入)。

 

大の家の店舗

“大の家”は、舟形町にあります。舟形駅から徒歩7分くらいです。

(旧)13号線から舟形町役場に入ったところです。

店舗前の駐車場に、大の家専用の駐車場が数台分ありました。

お店の名前「大の家」は、屋号とのこと。

本当に、親戚のおうちにお邪魔したという家庭的な雰囲気でそばを味わいました。

まとめ

舟形町の大の家に訪問しました。

 

大将のあったかい人柄と蕎麦を、味わうことができました。

ごちそうさまっすー