今回、家族で「アンダの森 天童」に宿泊してきました。

初めての”オールインクルーシブ”を体験してきました。

 

結論から言うと、

子どもはずっと遊べて大満足

大人は飲み放題&食事で満足度高め

という、家族旅行向けの“全部入り”な宿でした。

 

実際に泊まった部屋や遊び場、食事内容などを紹介します。

※アスレチック系はアンダの森のウェブページからご確認ください。

 

宿泊した部屋

今回泊まったのは、

【ガーデン館】和洋室カジュアル4(室内遊具付き)です。

部屋の特徴

・2段ベッド(ダブル2名+クイーン2名)で計4名対応

・畳フロアで子どもも安心

・ハンモックあり

・キッズ滑り台あり

・ぬいぐるみあり

・コンパクトながら家族向け設計(舞鶴荘の面影があり、個人的に懐かしさを感じた)

・天童の街並みを望める客室(結婚式場や山を眺められました)

室内に遊具があるので、部屋に戻ってからも子どもが飽きません。

 

個人的に驚いたのが、コーヒーミル付きのコーヒーセット。

宿泊施設でここまで本格的なセットがあるとは思わず。

 

ちょっとテンションが上がりました。

 

エントランス

館内に入った瞬間に感じるのは、

 

「ここ…遊び場じゃん?」

という開放感。

 

・広々スペース

・子ども向け遊具あり

・車のおもちゃあり

・フリードリンク(アルコール含む)

 

チェックインしてすぐから、リゾート感が始まります。

 

プラレール広場

・プラレールは3機種ほど

・規模は大きくない

…ですが。

 

息子はまさかの1時間滞在(笑)

 

「なんでここに来てまでプラレールなんだよ…」とツッコミたくなるくらい夢中でした。

 

子どもにとっては規模より内容なんだなと実感。

 

ままごと広場

・キッチンセットなど充実

小さい子でも安心して遊べるスペースで、兄弟姉妹が別々に遊べるのもありがたいポイントでした。

 

ベビールーム

乳児用の部屋もありました。

お湯の出るウォーターサーバや哺乳瓶の消毒器もあり、安心して利用できます。

授乳クションや円座があるのも地味にうれしい。

赤ちゃんにも優しいホテルでした。

 

ディナー(夕食)

大宴会場でのバイキング方式、この時期は100分制でした。

良かったポイントは、スタッフの方がとてもフレンドリーなので、子どもにも優しく安心して食事できました。

 

料理は和洋のラインナップが豊富にありました。

 

そのほか、離乳食(個包装のベビーフード)があったり

赤ちゃん用おもちゃ(スピナー、おしゃぶり)があり助かりました。

乳児連れでも食事しやすいのがかなり好印象でした。

 

食事は基本バイキング形式ですが、

 

大人には、ひとり一皿限定で、スペシャルメニューもあり、満足度高かったです。

この日は、山形牛とキンメダイをいただけました。

バータイム(夜食)

 

21:15からバータイム開始。

正直、予想以上に良かったス。

 

焼き鳥・ナシゴレン・春巻き

中華麺(鳥中華)

など、おつまみレベルを超えた充実度。

 

さらに、

 

子ども向けにはバルーンアート。

スタッフさんが目の前で作ってくれて、息子は大興奮でした。

 

朝ごはん

朝食もラインナップ豊富。

特に印象的だったのが、

 

蔵王ヨーグルト、高粘度でもっちり食感が好きです。

 

そして、山形牛の牛丼

これが絶品。

 

全体的に牛肉のクオリティが高く、朝から満足度が高かったです。

 

アンダの森の前身、舞鶴荘は焼き肉屋さんも経営していたのでその流れかな?

 

まとめ|アンダの森 天童はこんな人におすすめ

・アトラクション豊富で一日中楽しめる

・子ども向け施設が充実

・乳児~小学生まで幅広く対応

・3世代旅行にもおすすめ

・お酒好きな大人には天国

個人的には、

大人:ビールなどお酒が好き

子ども:小学校低学年くらい

この組み合わせなら、以下の組み合わせの家族には最高の場所だと思います。

 

子どもは遊び倒し、大人はゆっくり(お酒を)飲める。

家族旅行の選択肢として、かなりアリな宿でした。

 

ごちそうさまっす~。