山形市片谷地の「そば処㐂むら(きむら)」に、そばを食べに行ってきました。

 

山形県産のそば粉を使用した、少し太めの蕎麦をいただけるお店です。

 

今回は小さな子どもを連れて、家族でランチにお邪魔しました。

 

そば処 きむらのメニュー

 

こちらが「そば処 きむら」のメニューです。

 

 

そばだけでなく、ラーメンや丼ものなどもあり、家族それぞれで好きなものを選びやすいのも嬉しいところです。

 

メニューを見ると、そばには山形県産の「でわかおり」を使用しているとのこと。

 

その日の気温や湿度に合わせて手打ちしているそうで、こだわりが感じられます。

 

今回は、私は天ざるを注文。

 

そして、もう一品は山形らしい「鳥中華」をいただくことにしました。

 

待っている間のおもてなし

料理を待っている間に、キュウリの漬物とそばかりんとうをいただきました。

 

 

こういうちょっとしたサービスがあると、料理を待つ時間も楽しいですね。

 

そばかりんとうをポリポリいただきながら、料理を待ちます。

 

天ざる

 

今回注文したのはこちら。

 

「天ざる」の普通盛りです。

 

 

ざるに盛られたお蕎麦に、海老と野菜の天ぷらがセットになっています。

 

お蕎麦は、細打ちというよりは少し太め。

 

しっかりとした存在感がありますが、食べてみるとのど越しは爽やか。

 

つるっといただけて、そばの風味もしっかり感じられます。

 

山形県産のそば粉を使っているということで、地元の蕎麦を楽しめるのも嬉しいところです。

 

揚げたての天ぷら

天ぷらは海老と季節の野菜。

 

注文してから揚げてくれるので、熱々の状態でいただけます。

 

衣はサクッとしていて、蕎麦との相性もばっちり。

 

海老天はもちろん、野菜の天ぷらも美味しくいただきました。

 

 

そばを食べながら天ぷらをつまむ。やっぱり天ざるはいいですね。

 

鳥中華

そして、もう一品がこちら。

 

「鳥中華」の普通盛りです。

 

 

山形のご当地グルメとしてすっかりおなじみの鳥中華。

 

そば屋さんでいただく鳥中華は、やっぱり気になります。

 

スープには油が浮いていて、甘めの味付け。

 

 

この甘めのスープと中華麺の組み合わせが、なかなかクセになります。

 

鶏肉も入っていて、そばとはまた違った満足感。

 

山形で「そば屋のラーメン」を楽しみたい方には、鳥中華もおすすめです。

 

店舗・場所

 

「そば処 きむら」は、山形市の南側、片谷地にあります。

 

店舗の横を通り抜けた先、店裏に駐車場があるので、今回はそちらに車を停めました。

 

 

店舗前の道路はそこそこ交通量があるので、駐車場へ向かう際は注意したほうがよさそうです。

 

店内にはテーブル席のほか、座敷席もあります。

 

 

今回は家族で訪問しましたが、小さな子供連れでも利用しやすい雰囲気でした。

 

また、訪問した時期には尾花沢すいかも販売されていました。

 

こういう季節を感じられるものが店先にあるのも、山形らしくていいですね。

 

まとめ

山形市片谷地の「そば処 きむら」で、天ざると鳥中華をいただきました。

 

山形県産のそば粉を使った、少し太めのお蕎麦は、しっかりとした食べ応えがありながら、のど越しも爽やか。

 

 

揚げたての海老や野菜の天ぷらと一緒に、美味しくいただきました。

 

 

そして、そば屋さんならではの鳥中華も、甘めのスープと中華麺の組み合わせがいい感じ。

 

そば、ラーメン、丼ものなどメニューも幅広く、家族でのランチにも利用しやすいお店だと思います。

座敷席もあるので、家族連れでのランチにもおすすめ。

山形で地元の蕎麦を気軽に楽しみたいときに、また訪問したいお店です。

 

ごちそうさまっすー。