山形名物「九十九鶏弁当」の極上を実食!懐かしさを感じる老舗の駅弁
今日は実家から九十九鶏弁当をいただきました。
私の親世代では、「駅弁といえば九十九鶏弁当」というくらい有名だったそうです。
山形では昔から親しまれているお弁当ですね。
九十九鶏弁当(つくもどりべんとう) 極上
今回は、なんと「極上」をいただきました!
九十九鶏弁当にはいくつか種類がありますが、実はこの年になるまで、現地のお店で購入したことがありません(笑)。
いつも実家や親戚からいただいています。
こちらが今回いただいた極上の九十九鶏弁当です。
お弁当は正方形の容器に入っていて、半分は鶏そぼろがきれいに敷き詰められたご飯、もう半分にはさまざまなおかずがぎっしり詰まっています。
鶏肉のおかずが何種類も入っているのが特徴的です。
さらに、さくらんぼやあんず、パイナップルといった甘いおかずも入っていました。
この組み合わせが、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
最近のお弁当というと、揚げ物がメインのボリューム満点なものや、フレッシュなサラダを中心にしたものなど、さまざまな種類があります。
そんな中で、昔ながらの駅弁らしい九十九鶏弁当を食べると、逆に新鮮な気持ちになります。
鶏そぼろご飯と鶏のおかずを一緒に楽しめる、まさに鶏づくしのお弁当でした。
ドイツ人と交流して感じたキャリア観の違い
最近、ドイツの方と一緒になる機会があり、いろいろとお話しすることができました。
もちろん、私の英語はまだまだなので、伝えたいことがすべて伝わったかは分かりません(笑)。
それでも、彼はとてもスマートな方で、お互いの状況について話しながら、楽しい時間を過ごせました。
その会話の中で、初対面にもかかわらず、こんな質問をされました。
「なぜ、あなたは今の仕事をしているのですか?」
最初は、え?と思いました。
話を聞いてみると、どうやらドイツと日本では、仕事やキャリアに対する考え方に違いがあるようです。
というのも、私は4年ほど前に会社の事情で、それまでとはまったく異なる職種の仕事に就きました。
日本では、こうした会社都合の人事異動はそれほど珍しいことではありません。
例えば、自動車販売会社に経理として入社した人が、数年後に営業部門へ異動するといったこともありますよね。
日本では、会社に入ってから配属や異動を通じてさまざまな仕事を経験し、(会社での)キャリアを積んでいくという仕組みが一般的です。
一方、ドイツでは職業訓練制度(アプレンティスシップなど)に代表されるように、特定の職業について専門的な知識や技能を身につけてから働くという考え方が根付いています。
そのため、専門性を重視し、異なる職種への変更は比較的慎重に考えられる傾向があるようです。
日本人にとっては一般的な人事異動も、ドイツの方から見ると、大きなキャリアチェンジに映るのかもしれません。(ちょっとあり得ない感が出てました(笑))
もちろん、ドイツでも転職や職種変更はありますし、日本でも専門性を重視する働き方は増えています。
それでも、こうした文化的な背景によって、仕事・キャリアに対する考え方が違うというのは、とても興味深い発見でした。
普段、日本の会社で働いているだけでは、なかなか気づかない視点でした。
まとめ
今回は、山形で長く親しまれている九十九鶏弁当の「極上」をいただきました。
鶏そぼろご飯に、さまざまな鶏のおかず、そして果物などの懐かしい付け合わせ。
昔ながらの駅弁らしさを感じられる、山形らしいお弁当でした。
また、今回はドイツの方との会話を通じて、仕事やキャリアに対する考え方の違いにも触れることができました。
最近は、自分の人生やこれからの働き方について考える機会も増えてきました。
他国の文化や価値観に触れることができるのは幸せなことですね。
ごちそうさまっすー!
